こちらでは、『市川・船橋 相続・遺言・終活相談センター』の相談員による、『書遺言の見本・文案・例文・雛型・サンプルと遺言書の作成のポイント』についてご案内いたします。
なお、下記遺言書の見本・文案・例文・雛型・サンプルの記載方法は、あくまで1つの例・見本です。実際に作成される場合は、個々のご希望にあった記載が必要になります。
お気軽に私ども『市川・船橋 相続・遺言・終活相談センター』の相談員にご相談下さい。
遺言書
遺言者市川太郎は、本遺言書により次のとおり遺言する。
第○条 遺言者は、遺言者の有する次の損害賠償請求権を、長男市川一郎に相続させる。
(1)被告 東京都○○区○○丁目○番○号 被告太郎
(2)損害の発生日時・発生場所
平成○年○月○日、千葉県船橋市○町○○番○号の交差点において、遺言者は被告太郎の運転する乗用車と接触し、肋骨骨折、全身打撲などの傷害を受け、治療費その他の損害を被った。
(3)請求金額 金100万円
(4)遺言者たる原告代理人 市川市○○○丁目○番○号 弁護士 法務太郎
令和○年○月○日
千葉県市川市○○一丁目○番○号
遺言者 市川太郎 ㊞
<当市川・船橋相続・遺言・終活相談センターの相談員からのポイント>
※遺言者が特定の人に債権をもっている場合、この債権も相続の対象となります。遺言で定めていないと債権は法定相続分に従い分割して相続されます。特定の相続人に相続させる場合は、債権の特定をしましょう。
※既に弁護士に依頼して訴訟を係属している場合は、弁護士名なども記載しておきましょう。
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